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春らしくなってきましたね♪

寒さと雨続きで゜しばらく休んでいたウォーキングを再開しました。

いつもの道がすっかり春めいていて、何となくウキウキ。

すると、鶯が二羽、凄い勢いで飛んできて木に止まりました。

携帯のカメラで写そうと思ったけど、あららら、ムツカシイ。

鶯の飛んで行った後には、こんな青い空。

もう、春ですねぇ。

捉えたいと思うものが行過ぎても、後に見える風景に癒されることもあります。

捉えたいと思ったのは何故なのか、少し考えてみるのもいいですね。

賞に応募することを反対はしませんが、もう少しじっくりお勉強してみても、と思います。

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老年学

今週の「クロワッサン」に載っていた記事、女の新聞というコラムなんですが、

秋山弘子さんという人が書いてらっしゃるんです。老年学の教授という肩書きです。

「自立概念にとらわれず、作日に続く今日に私なりの幸せを実感できることが大切」

老年学に学ぶ幸福な老いのヒント、というサブタイトルがついています。

皆さんが、老い、なんて、まだまだ先と思ってらして当然。私だってそう思ってるトコがなきにしもあらず。

でも、皆さんの親御さんたちは完全に老いの時期なんですよね。

私もね。

この「自立概念」というのが厄介なシロモノでしてね。

経済的にも日常的にも人の手を借りることを恥とする、という生き方ね。

うーん、ある意味では、ある年齢までは、これ、立派なんですよね。

ここでも書かれていますが「自立 社会貢献 生涯現役」を目指すサクセスフル・エイジングの考え方は

いつかどこかで手放さなければならいものと私は考えます。

まあ、結婚した途端に全部放棄してしまってる人もいますが・・・(^∇^)

誰のお世話にもならず、ぴんぴんコロリ(PPKというらしいです)と逝く、という楽天的展望のもとに今の暮らしを続けるのは、それはいくら何でも無謀ですよね。

できる間は一人で、という考え方を私は改めようと思います。

七十五になったら、私は老人だけでは住まないことにします。その時夫は七十九です。

息子たちにもそう言って、今からちゃんと心づもりをしていてもらいましょう。

これは何も息子たちと同居する、という事ではありません。

沢山の選択肢のなかから、ひとり暮らしではない方法を選んでいこうと思います。

だって、これから、どんどん選択肢は増えると思うんですよ。

住み慣れたところで老いる、これをエイジング・イン・プレイスというそうですが、

その方法を最大限に生かして、そして、最後は誰かと共住みできる柔軟性を持ち続けたいですね。

家族にも、新しい価値感を獲得してもらえるように働きかけます。

そりゃ、八十すぎても山登りしたり、九十になってもお医者さんしてらしたり、は偉いと想いますが

そういう老人だけが偉いんじゃない、そういう老後だけが幸せなんじゃない、ですよね。

老人介護施設も、親を入れる、とよく言われますが、親が入る、でなくてはねぇ。

そして、また、介護施設に入ることだけが幸せ、良い老後と思い込まないことも大切です♪

老年学、ちょっと勉強してみたいですわ。

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寒いですねぇ

いつもホームベーカリーで楽しくパンを焼いているのですが、最近、とんと失敗ばかりで、上手に焼けません。

水分が多いんです。生地がベチャベチャ。色々調べてみたら、温度が高すぎるのも一因と書いてありました。寒いので少し中釜も暖めて使っていたんですが、材料は季節を先取りします、とあって、ああ、パン生地にはもう春が来ているのかな、と思いました。

Pan

Pan1

Pan2 Pan4

パン生地もあんまり甘やかしてはだめなんですね。

めげずに明日、久しぶりに焼いてみることにします。

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ランチ

今日はアクティ大阪の16階の「BLUE LOTUS」でランチしました。

リーズナブルで展望がよくて、空いていて、おいしくて、とっても気に入りましたよ。

次回、是非皆さんとご一緒したいですね。

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反省

わーー、2月はまだひとつも記事をアップしてませんやんか。

次号「こんぺいとう」は30号記念号なので、いろいろと工夫したいと考えています。

で、そのための探し物が本日終わりました、というか、探してたそのものではないんだけれど

ま、それにかわるものが出手きたので目的は達したわけです。

ああ、よかった。

このノートの中にそれがあります。ノートの表紙のシミはお醤油です。

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パソコンどころか、ワープロもなかった時代ですから、ノートとエンピツは大切な道具でしたよ。

その頃のことを思い出す大切がたくさん詰まったノートです。

物語を作りたい、自分の考え出したことを書いてみたい、とそれだけの想いで書いていました。毎月の「絵本とおはなし」が楽しみで沢山応募しましたよ。

でも、この頃私に先生があったらどんなによかったろう、と思います。

教えてもらう、というのはありがたいことですよ。

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