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シフォンケーキに、はまってます

最近、シフォンケーキをよく焼きます。

チョコレートシフォンケーキ

Siphone

★材料

☆卵 L6個
☆薄力粉 70g

☆ココアパウダー 30g
☆BP小さじ2
☆サラダオイル 60ml
☆水60g
☆グラニュー糖 130g

★作り方

卵は黄身と白身にわけておく。

粉とココア、BPは混ぜてふるう。

オーブンは百七十度に暖めておく。

黄身に砂糖の半分を入れよく混ぜて、水とサラダオイルを入れてよく混ぜる。

砂糖の残り半分を白身に入れて泡立てる。

ボールを逆さにしても落ちてこないくらい硬く泡立てたら、半分を黄身のボールに入れて、よーく混ぜる。

残り半分はさっくりと白い筋がようやく消える程度に混ぜ、油をぬらないシフォン型にいれて、百七十度のオーブンで四十分から四十五分焼く。

焼き上がりは逆さにして、瓶などに真ん中の部分をさして冷ます。

材料の水の部分をコーヒーや紅茶に置き換えてもいいですね。

私は苺ジャムを作った時にでる苺シロップを加えて、仄かに苺が薫る苺シフォンケーキも焼いてみました。

この場合はお砂糖の量も半分に減らします。シロップが甘いので。

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朝、パンのかわりにいただいています。軽くていいものです、朝シフォン。

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何だか寒いですね♪

近所の桜もちらほら咲きかけたのに、何だかそくそくと寒いですね。

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必要があって子供の小さい頃の写真を整理していたら、この桜の咲く道でまだ三ヶ月ほどの次男と五歳の長男と写した写真が出てきました。

いやあ、時は瞬く間に過ぎていきますね。

でも、もう一度あの頃に戻りたいかと尋ねられたら、いや、私はもういいです。

もう一度やり直すにはやはりしんどい道のりでしたよ。

いつだって、今が一番♪

今より素晴らしい時は、ないですね。

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東京に行ってきました。

色々とご用があって、今回は飛行機で二泊三日。

いつも「山の上ホテル」なんですが、急遽連休ということもあって、空き部屋なし。

蒲田のビジネスホテルに泊まりましたがとっても良かったです。

ビスタホテル蒲田。過不足なく、とってもリーズナブル。

用事の合間に両国や帝釈天など下町散歩、鯉こくとか、あんみつとか、下町風情を楽しんでまいりました。

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江戸東京博物館は二度目。

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芥川龍之介の出身小学校の外に「杜子春」の文学碑。

結末の一節が刻まれています。

小室さんのご心境みたい・・・・。

この「杜子春」や「トロッコ」は、龍之介が童話として書いたもので、

当時、坪田譲治に「これで童話になっているでしょうか」と尋ねたということです。

すでに作家として名をなしていたのに、童話というものを書く難しさをよく知っていたんですね。

その作品の一部が出身小学校に建てられているのはいいものですね。

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週末、留守にします。

こんぺいとうの締め切りが近づいていますが、今週末は留守にいたします。

今日までに送っていただいた分は本日添削して投函いたしました。

週末にかかる方の分は週明けに読ませていただきますね。

記念号ですから、できるだけ多くの方にご参加いたただきたいと思っています。

さて、昨日、天然酵母でパンを焼きました。いつもドライイーストでちゃんと焼けているのですが、色々とチャレンジしてみたくなるんですよね。

とってもふんわり焼けてびっくり。白神天然酵母のドライなら簡単にできます。

ヨーグルト食パン。

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私が参考にしているのは「上田まり子のМKホームベーカリーレシピ」です。

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卒園式

そろそろ卒園式だったり、もうすぐ入園式だったり、ちっちゃな子たちが始めてのセレモニーや

新しい環境への巣立ちをする頃ですね。


大人が思うことと子供の感じていることが、とてつもなく違っているのもこの頃の特徴、と私は思えてなりません。

我が家の次男は、小学校に入ったら、名前も顔も両親も環境も何もかも変わってしまうんだと思い込んでいたようなのです。

突然、そう言って泣くので、とっても驚いたものでした。

先日も本人がその話をして「なんであんなこと思うてたんかなぁ」と笑っていましたが、私にもとっても不思議なデキゴトでした。


その私は・・・とっても体が弱く、幼稚園も欠席がちで・・・・。

幼稚園の先生のことを「おばちゃん」と呼んでしまう子でした。

「先生っていいなさい」と母に言われて、「そやかて、よそのおばちゃんやもん」と言いました。

ほんとに、もう・・・(*^▽^*)


そして、卒園式の日。

皆勤賞の子に机の上に二十四色のクレヨンが置いてあったんです。

私は病気が地でもがんばって通園したのに、元気な子が休まなくてもあたりまえやないか、と私はとっても悔しかったんですね。

で、クレヨンがほしかった。二十四色というのは絵が好きだった私には本当に憧れの品物でありました。


私、大声で泣きました。

もう、ワンワン・・・。


そしたら、先生も泣きながら「そんなに泣かないで。また、会いに来てね」と私を抱きしめて

部屋の父兄も子供たちも皆貰い泣きという感動の・・・・。


私はさすがにクレヨンがほしいとも言えず、大人って困ったもんやなぁ、と思っていました。


しかし。

母は偉い。帰り路、二十四色のクレヨンを買ってくれたのであります。

黙って、何も言わずに(-^□^-)


卒園式、といえば思いだす、感激がその頃から人とは少しズレていた私の思い出であります♪

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利休にたずねよ

利休にたずねよ Book 利休にたずねよ

著者:山本 兼一
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★★★★★

<正 直木賞>

これがほんとの直木賞、ですね。

とってもエンターテイメントしてて、おもしろく読みました。

お茶事のことはあまり詳しく知らない私でも、なるほど、と眼前に名物が卒然と現れるような気がしたのは、全て、文章がしっかりしているからでしょう。

ただ、少し長いように思うのは、こういう書き方、色々な人間から利休を語らせるという体裁をとると、どこで切り上げていいかがムツカシイということもあるんでしょうね。

幻の女人については、あそこまで書いたほうがいいのか、そうでないほうがいいのか、は議論の分かれるところでしょうが、これは小説というものをどう捉えるかによって違ってくると思います。

読者の想像に任せる、というのも小説としてのおもしろさだと捉える向きもあるでしょうし、キチンと書き込んで提示してこそ小説、と思う人もいるでしょう。

私はあそこまで書かれては、却って興が削がれると思いました。もう少し控えてほしかった。

最後の場面は、選考委員の中でも、あれが良かった、という事もあれば、あれが傷だという人もあったようですね。

平岩弓枝さんが「こういう終わり方のほうがよかった」と一例を示しておられました。さすがだと思いましたし、私もそっちのほうがずっと好きですが、それでは平岩作品になってしまいます。

この小説を私が大好き、といえないのは、この作者の女性の描き方、女性との交流の仕方にどうもいまひとつ好感が持てないのです。

男は魅力的に書かれているのに、女はとっても類型的、その女性との交感も、精神性が感じられません。

山本周五郎や池波正太郎の描く女性は女から見ても魅力的なんですよね。

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フォッカッチャを焼きました。

エクストラバージンオリーブオイルの上等をいただいたので

フォッカッチャを焼きました。

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材料

強力粉 125g

薄力粉 125g

塩 3g

砂糖 5g

オリーブオイル 35g

牛乳  160g

ドライイースト 3g

材料全部をホームベーカリーの生地コースで練り上げます。

六等分して丸め、10分休ませます。

オーブンシートを敷いた天板に、直径12センチくらいに丸く延ばした生地を置いて、

四十度で四十五分発酵させます。 荒塩を振って指で穴をあけて、

ドライトマトやローズマリー、あればオリーブの輪切りなどを乗せて、

オリーブオイルを刷毛で塗って、180度に暖めたオーブンで12分やきます。

ふんわり美味しくできました。

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Nさん 読んでますか?

あのお作品ね、バランスが悪いように思えるのは、終わってないからですよ。

不思議の登場だけで結になってるから。

翌日のことを書かなくては。

今日、ご返送いたします。

時々こういうのも書きますので皆さん、できれば頻繁にチェックしてください。

パソコン環境がない人に対しては、書きませんのでね。

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今夜のパン

パンはいつも夕食の準備をしながら焼きます。

今夜は野菜室で残っていたりんごとレーズンを圧力釜でワインと砂糖、シナモンで煮て、

伸ばした生地に広げ、端から海苔巻きみたいにクルクルと巻いて八等分。

それをシフォンケーキの型に入れて焼きました。

ケーキみたいな菓子パンです。

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こんぺいとう30号

締め切りが今月末になっています。

教室の大切な文集です。皆さん、ふるってご参加ください。

今日もランチは「BLUE LOTUS」でした。

こういうお菓子が大好きで見つけると買ってしまいます。

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あ、それからこれもね♪

三谷幸喜のありふれた生活7 ザ・マジックイヤー Book 三谷幸喜のありふれた生活7 ザ・マジックイヤー

著者:三谷 幸喜
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村田喜代子さんの新刊

あなたと共に逝きましょう Book あなたと共に逝きましょう

著者:村田 喜代子
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「オール讀物」で天童荒太の「悼む人」の抜粋を読んで、仰天。

とにかく、口直しに何か面白い本はないかと書店に行き、オレンジ色の背表紙からオーラを発していた村田さんの新刊、買いました。

小説はこうでなくては。

共感するところが多いのは勿論同世代ということもありましょうが、そんなワイドショー的見地でなく、この作者の小説への姿勢というか、人にモノを伝えるスタンスというか、作者の持つ「詩」の世界、というか、何しろそういうもの全てが、タイヘン面白い。

圧巻は岩盤浴温泉のシーン。

現実にある「闇」の、現実ゆえの「ファンタジー」が、切なく悲しく、怖い。

繰り返される同じ夢も、ありありと眼前に広がるような布団の色、肌襦袢の手触り、男の声、その部屋の昏さや天井の高さまで、まるで自分がそこにいるように、そう、作者に物語の世界に拉致されます。

こういう面白さが、小説の面白さだと思いますね。

話自体は何も目新しいことではないのに、読み終わった後に「新しい」「見たこともない」一つの窓が私に開いて、そこから共感できる明るい景色が見えます。

小説の中味とはあんまり関係ないかもしれませんが、もし、私なら、絶対温泉には連れていかないし、すぐに手術を受けさせますね。

岩盤浴温泉の場面は「小説としてはすごくおもしろいけど、早く病院に行かなくっちゃ、そんなことしてる場合じゃない!」と思いました。

しかし、民間療法って色々あるんですね。

ともかく、時間を作っては読み、作っては読み、とひさしぶりに読書に耽溺する楽しさを味わいました。

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寒い雛祭り

とっても寒いですね、お雛様なのにね。

ひさしぶりにロールケーキを焼きました。

カスタードに生のりんごの薄切りを入れてね。

ロールケーキはブッシュドノエルの生地からココアをカットして、フルーツタルトのカスタードで。

どちらもcookingコーナーに載っています。

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ミニミニティーセットはサーカスの模様。

М先生からのイギリスみやげです。

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ロールケーキ、素朴でおいしかったです♪

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明日はお雛祭

左目が真っ赤になっちゃって、うっとおしいです。

でも、明日はお雛様。

我が家の大切な雛飾りです♪

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